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冬のヒートショックに注意

 

ヒートショックで毎年大勢の人が亡くなっています。
死亡者の数は17,000人。

 

17,000人という人数は、2014年の交通事故での死亡者数が約4,100人ですので
いかに多いかということがわかります。

 

「ヒートショック」とは

 

急激な温度変化が短時間のうちに起こり、
これに伴って、血圧の急激な上昇や下降が引き起こること。

 

 

寒い冬に、誰もが経験のあるこのような状況が・・・
 ↓
「入浴の際、寒い脱衣所で衣服を脱いで、寒いと震えながら浴槽に急ぐ」

 

ヒートショックを起こすのです。

 

冬の時期、家族が集まるリビングには暖房器具を置いて暖かく過ごします。、
けれど、脱衣所や浴室に暖房器具を置いて暖めるという習慣はあまりありません。

 

でも、「暖かいリビングと、脱衣所・浴室との温度差」
「裸になって寒い身体と、入浴の際の熱い湯との激しい温度差」
心筋梗塞や脳出血、脳梗塞引き起こす原因となり、非常に危険です。

 

 

このような症状を起こさないためにも
ヒートショックをきちんと知って、
温度差に気を付けて、急激に血圧が上昇・低下に注意をしましょう。

 

お年寄りや身体の弱った方には致命傷となる場合もありますので、特に注意が必要です。

 

 

 

12月と1月は入浴中の突然死が多い月・・

 

入浴時の温度差が大きくなりがちな冬場は、特に注意しましょう。
特に12月と1月は、1年の中でも突然死が多い月といわれています。

 

急に寒くなってきたときには、ヒートショックに注意です。

 

 

 

 

ヒートショックの影響を受けやすい人、注意が必要な人とは?

 

  • 65歳以上である
  •  

  • 高血圧・糖尿病・動脈硬化の病気をもっている
  •  

  • 肥満気味である
  •  

  • 睡眠時無呼吸症候群など呼吸器官に問題がある
  •  

  • 不整脈がある
  •  

  • 熱いふろ・いちばんぶろが好き

 

事故を防ぐために

 

冬場の入浴時の事故を未然に防ぐためには・・・

 

 

温度差をできるだけ小さく

 

  • 脱衣所に暖房器具を置くなどして、入浴前に脱衣所を暖かくしておく。
  •  

  • 服を脱ぐ前に、浴槽のふたを開ける、

    浴室の床や壁に温かいシャワーをかけるなどして、浴室を暖めておく。

 

 

ぬるめの湯でゆっくり温める
  • 湯船に入る前に、手や足といった末端の部分からかけ湯をして、徐々に体を温めていく。
  •  

  • いきなり肩まで湯船に入らずに、足からゆっくりと入り、徐々に肩まで入る。
  •  

  • 入浴時間は、ほんのり汗ばむ程度にする。
  •  

  • 湯船から出る際は、急に立ち上がらずにゆっくりと立ち上がる。

 

日本人はお風呂が大好き。
1日の終わりを湯船でほっと一息リラックス。
寒い冬の冷えた身体を温めるお風呂。

 

でも、お年寄りや高血圧・糖尿病などの病気をもっている方にとっては、入浴は常に危険と隣り合わせです。

 

このようなご家族と同居している方は、
「お湯加減はどう?」「大丈夫?」
などの声かけを習慣付けましょう。

 

 

 

ヒートショックは、脱衣所や浴室を暖かくすることで防げますので
とにかく寒くならないように、浴室暖房の設置は効力があります。

 

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参考:TOTOの三乾王

 

 

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システムバスにかえるだけでも、ずいぶんと浴室が暖かくなります。
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